リンリンのブログ

多分死ぬまでマンガを読み続ける予定。たまーにパラパラ漫画も描きます。

『ハレ婚』一気読み。リアルな◯◯チラに目を奪われた。

 ずっと読みたかった『ハレ婚』を読むことが出来ました。
1巻から13巻まで一気にいってしまいました。

一夫多妻制の夫婦の物語であることは聞いてて、勝手にちょっと重い話なのかなと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。

次の日仕事だったんですけど、続きが気になって止めらなかったのでとりあえず全部読んで寝ました。

ウィキペディアのあらすじと、人物紹介が秀逸だったのでとりあえず貼ってみました。

あらすじ[編集]

東京で付き合った男は全て既婚者。騙され続けてきた小春は帰郷するのだが、父親が病に倒れ、経営する喫茶店は借金が返せなくなり閉店することになってしまった。しかし、小春は何としてでも店を守りたい・・・。

そんな時現れたのが、龍之介と名乗る謎の男。借金を肩代わりする代わりに結婚して欲しいとプロポーズされるが、その男にはすでに2人の嫁がいた。なんと故郷の北つばめ市は少子高齢化過疎化対策として、日本で唯一の「一夫多妻制(ハーレム婚、略してハレ婚)」が認められた特区となっていたのだった。

いつか愛する人との結婚を夢見ていた小春だが、店を守るためにその男の第3夫人となることを決意。こうして龍之介、第1夫人のゆず、第2夫人のまどか、第3夫人の小春の結婚生活が始まった。

登場人物[編集]

伊達家[編集]

伊達 小春(だて こはる)
本作の主人公。第3夫人→第2夫人。旧姓は前園。平成4年11月1日生まれ。22→23歳。
後先を考えない無鉄砲な性格。親の反対を押し切って上京するものの、付き合ってきた彼氏がこぞって既婚者という不運が続き、傷心を機に帰省することを決意する。
帰省後、父親の喫茶店を継いだ。当初は上記のトラウマから情事を断るが、次第に打ち解けていく。
伊達 龍之介(だて りゅうのすけ)
本作のもう1人の主人公。ゆず、まどか、小春の夫。平成2年2月2日生まれ。25→26歳。
元ピアニスト。現在は無職だが、ピアニストとしての再起を試みてる。
柚子からは「龍ちゃん」、まどかからは、「龍之介さん」、小春からは「龍」と呼ばれている。極度の変態だが、子供のときに小春に会ってから一途に想い続けていた。
伊達 柚子(だて ゆず)
第1夫人。旧姓は大津。26→27歳[1]
北つばめ市市長の娘。小春に負けないほど口うるさい性格だが、気遣いも見せる。龍之介レベルのエロさを持つ
伊達 まどか(だて まどか)
第2夫人→離婚。平成5年4月22日生まれ。21歳。
家庭の会計担当。物静かな性格で、龍之介のピアノが好き。柚子からは「マグロ女」と呼ばれていた。

 

今回は話の感想ではなく、気になったことをブツブツつぶやいてます。

 

まず最初に言いたいことは、

あの美しい絵から放たれる匂い立つような色気と申しましょうか、

NON先生がお描きになる女性の体の美しさといったら。。。

まどかさん(第2夫人)というキャラクターが出てくるんですけど、彼女が本当にかっこよくて、そしてものすごく女性っぽくてですね。惚れてしまいますわ。女でも。

3人の妻を持つ龍之介もねぇ底知れぬ不気味さじゃなくて、エロさがハンパねぇですよ。ウィキに書いてあった「極度の変態」という表記に思わず納得。

 

ホットパンツから覗くいろんなものがリアルです

主人公で第3夫人の小春ちゃんはいつもホットパンツ履いてるんですよね。

そのホットパンツの隙間から見える足の付根とか、パンツの見え方がものすごくリアルでしてね。

しゃがんだ時に股の間から見えるパンツが超リアルで、

大学生の時にホットパンツ履いてた女の子を思い出しました。「ああこんな感じだったな」って。

私が読んだマンガでこんなにリアルに描いてあるのはちょっと他には思いつかないな。(思い出せないだけかもしれませんが。)

大体は太ももにホットパンツがピッタリひっついてパンツは見えないようになってますからね。

 

最後に

パンチラ(って言うのかしら?こういうのも)についてブツブツつぶやいてしまいました。

ちなみにリアルなパンチラが堪能できる巻は5巻です。
↓表紙の女子高生うららちゃんは超かわいいです。性格も顔も何もかも!