リンリンのブログ

多分死ぬまでマンガを読み続ける予定。たまーにパラパラ漫画も描きます。

『8月アウトロー』3巻 感想

、最終回の余韻にしばらく浸っていましたが、3巻が出たので購入しました。
裏表紙のイラストすごく好き!

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近くのTSUTAYAに行ったら、メインのエンドの平台じゃなくて、新刊その②的なコーナーに置いてありました。なかなか見つけられなくて「ないよ、ないよ」ってウロウロしてしまいました。(;´д`)トホホ…

 

野球部メンバーが揃って、まるまる一試合が描かれるのは最初で最後(といっていいのかな?)。と思うとなんかね。。。

 

野球から半年近く遠ざかってたのに、流石でしたね。3年生。
頼もしいわー!!すごく。
試合の内容も、手に汗握る展開なのに、どこか安心して読んでいる自分がいて。

 

わたしはどうしてもおにぎり先輩に思い入れが強くなってしまいます。
試合中、ボールを後ろに逸したり、肩が弱いゆえに盗塁されたりで、ちょっと心が折れそうになるんですけど、ここ一番で根性を見せたプレーにはシビレました。

そして、その後に球場の外で試合を見に来た桜井さんとやりとりするんです。おにぎり先輩が。その時、桜井さんに向けて言った言葉がね、これがマジでカッコいいの。心から出てる言葉なの。震えましたね。かっこよすぎて。

この巻の個人的ハイライトは21話と22話!!

待ったよ。待ちくたびれてないけど、結構待ったよ。
ようやく桜井さんが野球部に戻ってきたよ。

彼は自分で自分に「野球をやってはいけない」っていう枷をはめていたんですね。

自分が先輩の選手生命を絶ったと。

その先輩に心の中のものを絞り出すかのような懺悔のような告白。

そして、その先輩の言葉で取り払われた枷。

目頭が熱くなりました。

 

ちょっと余談ですが、ベンチに座ってユーゴーくんの言葉に照れる桜井さんのかわいいこと()。

あの表情は反則だろう!!どれだけ女の心をつかむ気か!!

 

 

次は最終巻ですね。発売は10月とのことですから、それまで何回か読んでおこう。

 

 「打ち切り」という事実を受け入れられなかったあの時。。↓↓

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