リンリンのブログ

多分死ぬまでマンガを読み続ける予定。たまーにパラパラ漫画も描きます。

名作の誉れ高い『フルーツバスケット』読みました。

作品の存在は知っていたのですが、何故か読む機会がなかった『フルーツバスケット』。

仕事場の女の子が「愛蔵版を全巻揃えたので読みませんか?」と言われましてね。

ありがたく読ませていただきました。

 

控えめに言っても、

2017年に読んだマンガの中でもTOP3に入りますね。

これは。

 

 

 

愛蔵版12巻(っていうか135話と最終話)は、涙、涙、涙、(´;ω;`)

全部読み終わって一番心に残っているシーンは、最終話の由希くんが透くんに自分の思いと感謝の気持ちを伝えるシーンなんですよね。
すごく感動したのにその感動を伝えられない自分の語彙力のなさ(泣)
あの数ページは、神がかってるなぁって本当に思います。
心に響く。今も思い出してちょっとウルウルしてる。

最後の最後の

こんなに幸せなエンディングがあるだろうか!!
めったに感じることのできない、読了後の清涼感。

読み終わったあとに『自分用に持っておきたい!!』と大人買いを検討しているところでございます。

 

 

愛蔵版12巻をポチった理由

愛蔵版の12巻を早速ポチってしまいました。

だって、だってね。
■大感動の135話と最終話が収録されている。
これだけでもう十分買う理由になります。

それに
■予告マンガや番外編が11編も入っている。
「草摩家の日記」という短編マンガ、これが全部やばい!!

そしてそして!
■高月先生のインタビューも読める!!
漫画家の先生のインタビューっていつも目を皿のようにして読みますが、
今回は読み終わってすぐ読めたので、ちょう胸アツでした。

 

あと、「ベストストーリーコンテスト」という企画で、上位10位の話が選ばれています。
その選ばれたストーリーについて高月先生がコメントしてらっしゃるんですよね。
これをじっくり読んで、また読み返したい。

 

「あなたが一番好きなフルバのセリフを教えてね」

出るわ出るわ、名ゼリフが!!
そのセリフが好きな理由もアツい!!
みなさんがどれだけ『フルーツバスケット』を愛してらっしゃるかよくわかります。

 

連載時の『LaLa』の扉絵や表紙が掲載されているのも嬉しい。

 

 ↓自分用にとりあえず購入。

 

 

どのキャラクターがいちばん好きだったか?

キャラクターランキングでは当然の如く夾くんがトップをぶっちぎっていましたね。

私は由希くんをね、弟みたいな感じでもう「頑張れ!」って身内のおばさんのように陰ながら応援しておりました。

もう、「カッコイイ!」とかそういうんじゃないんですよね。
ほんと、「幸せになってください!!」って思いながらずーっと読んでました(←気持ち悪い(;・∀・))

 

実は、由希くんが透くんのことを「お母さんみたいに思ってたんだ」と自覚した時に、ちょっとホッとしたんです。

透くんは、夾君のことが好きだからね。

はとりさんと繭先生
透君のお父さんとお母さんのエピソードが好きでした。

好きじゃないエピソードはないけれども。。とくに好きなやつね。
(見出しの答えになってませんでした。。。)