リンリンのブログ

多分死ぬまでマンガを読み続ける予定。たまーにパラパラ漫画も描きます。

湯シャンを始めて1ヶ月。心が折れそうになる最大の原因がわかりました。

こんばんは。

7月の終わりくらいからシャンプーを使うのをやめてみました。

しかし、始めるまでは

「湯シャンしようかな~」って思いながらも、

「今夏だし、汗かくしな。」などとやらない理由を探しては先延ばししていたのですが、

ネットで調べれば調べるほどやらない理由がなくなっていきまして、

とりあえずはじめてみることにしました。

 

なぜ湯シャンをはじめようと思ったのか?

最大の原因はハゲ対策なんですけど、

抜け毛がひどかったのが最大の理由です。

抜け毛の改善のために、朝風呂をやめたところこれだけでも結構改善されました。

でも個人的にもう一押し欲しくて、ネットでポツポツと目に入るようになってきた

『湯シャン』という言葉に何となく惹かれ、色々調べました。

 

調べた結果。。。

やらない理由がなかったというところでしょうか。

初めてから2週間くらいまで、毎日ギトギトな髪に悩まされる。。。

わたし、髪が薄くなってなかったらここで挫折していたとおもいます。

ここを乗り越えられるかどうかが、最初の関門ですね。

特に最初の一週間。

ほんとに髪がギトギトになります。

どのくらいギトギトするのかというと、

床山さんに髪を結ってもらってるお相撲さんの髪のような感じを思い浮かべていただくといいと思いますです。

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こんなにギトギトになるのは私だけか?とおもってまた色々調べる訳ですが(笑)

この記事を読んで安心しました。

シャンプーを使うのをやめ、湯シャン(やり方はこちら)をはじめるとどうしても気になってしまうのが、ベタつき。 しかし湯シャンをはじめて髪が脂っぽく感じるのは実は頭皮が不健康である証拠なんです。 シャンプーには強力な界面活性剤が含まれています。お皿にこびりついた油汚れを落とすには界面活性剤は重宝しますが、頭皮に使用した場合必要以上に頭皮から油分を奪ってしまいます。 必要以上に油分を奪われた頭皮は、油分を補おうと多めに皮脂を分泌します。つまりシャンプーを使い続けることによって皮脂の分泌が増えてしまうのです。 頭皮の脂質が過剰に分泌される状態は、湯シャンに移行してもしばらく続きます。しかし湯シャンを続けることによって改善されていきます。 湯シャンを続けることによって、頭皮は少しづつ本来の健康な状態を取り戻し、皮脂の分泌量も減っていきます。 湯シャンをはじめた頃は、シャンプーによって不健康になった頭皮が皮脂を多めに分泌し続けます。しかし湯シャンを続けることによってベタつきは改善されていきます。 個人差はありますが、だいたい数週間から数ヶ月で改善されていくようです。 出典元:湯シャンはベタベタする?ベタベタするときの対策方法!

 

どうやってベタベタしていた時期を乗り越えたか?

あまりにも、頭のベタベタがひどかったので

周りの人達には(言わなくてもいいんでしょうけど)

「抜け毛が酷いので湯シャンやってます。ニオイがキツかったら言って下さい。

あとベトベトしてるけどごめんねー。(・ω<)」

っという感じで伝えてました。

そうすると、「今どんな感じ?」って聞いてくれたりして気にかけてもらいました。

 

ニオイなどのデリケートな問題は、いっさいの遠慮がない家族に頼る。

髪の毛の脂っぽさのチェック、ニオイなどは妹にやってもらってます。

身内じゃないと本当のことは絶対行ってもらえませんので(;・∀・)

いまのところ、「臭い」といわれたことはないです。。。

始めた頃、母に「髪洗えよ。」的なことをやんわり言われた時はさすがに少し凹みました。。。。

 

最後に

 

1ヶ月が終了して、やりかたなども確立してきました。

次回は自分が気にしてやっていることを更新出来たなと思います。

脱薄毛を目標に頑張ります!!